脳イキで人格が生まれた話。震える快楽と「脳ちゃん」という存在の実録体験談 脳イキノンフィクション

脳イキ

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👇下記記事をご覧になられた後に、本記事をご覧になることをオススメします。
おそらく、話についてこれなくなりますので(笑)



こんにちは、ブログ主のB2です。

今回は、
私が脳イキをしている最中に誕生した
「別の人格たち」についてのリアルな体験談を書いていきます。

「ただの妄想でしょ?」
「ごっこ遊び?」

……そう思うかもしれません。

でも、それは無理もありません。
むしろ、そう感じる方が自然です(笑)
(私自身、後からそれがタルパという存在であると知りました)

このタルパに切り替わった後、

演技では絶対にできない
身体の震えが起きたり、
思ってもいない言葉が、
勝手に口から出たりしたんです。

意識がスッと後ろに引っ込んで、
誰かに身体を動かされているような感覚。
とても不思議で、でも確かに“現実”の体験でした。

これまでに、
6人のタルパ人格が私の中に現れました。
その中でも今回は――
“特殊な力”を持った3人に絞って、
当時の記録も含めてあなたに共有します。

そして今、
その中のひとりは、
今も私の中で共に生きています。

まず、タルパ(トランス人格)とは?

タルパとは、簡単に言うと
イマジナリーフレンドの進化系のことです。

しかし、
ただの空想や「ごっこ遊び」と決定的に違うのは――
その存在が独自の意思を持つこと。

こちらの意思とは無関係に、
動いたり、喋ったりし始める。
それがタルパの大きな特徴です。

そして、脳イキにおけるタルパは、
深いトランス状態の中で脳が作り出した
“もう一人の自分”のようなもの。

私の体験では、彼女達は単なる話し相手ではなく、
・身体の震えを操作する
・快感のスイッチを入れる
といった役割を持っていました。

意識の主導権を一時的に彼女達に譲ることで、
自分一人では到達できないような
強烈な快感を引き出す。

いわば――
脳内に現れる「快感のスペシャリスト」
そんな存在です。

それでは、
まずは1人目から紹介します。

👤 人格その1「脳人格(仮)」

登場:2025年6月19日/6月22日

▶ 「性器じゃない。脳で支配したいの」

この人格が出てきたのは、
私がまだ“催眠音声を1時間以上聴かないと脳イキできなかった”時期。

けれどその日は違ってた。
音声も使わず、不安定なまま脳イキを繰り返していた──
その最中に、突然“何か”が口を開いたんです。

脳

「やっと支配できた」
「今まで性器ばっかりだったけど、本当の支配者は“私”」
「この身体は、私のもの──」


……考えてもない言葉が、スルリと口から出てくる。

そしてこう囁かれた。

脳

「イキなさないよ」


──その瞬間、激しい脳イキが爆発した。しかも、4回も。

震えが止まらず、本当に涙がこぼれ、
この身体を脳で支配できたことが嬉しい」って、泣きながら笑ってた自分がいた。

不気味なのに、恍惚だった。

そして、

脳

「じゃあそろそろ戻してあげるね」

そう口にして、手をパンッ!と叩かれ、正気に戻りました。



▶ 6月22日、怒りと命令の再臨

数日後、脳イキをしていると再び“彼女”は現れた。
今回は、怒っていた。

脳

「勝手にイキやがって」
「この身体は私のものだって言ったのに」

(※これは前日、私が脳イキせずに自慰をしていたことへの怒り)

そして──

脳

「イかせてあげるね、123」
「イケ」
「カウントするからイキなさい、321」


……その言葉に合わせて、私の身体は勝手に動いた。
自分の手が勝手に髪を引っ張り、手で口を塞がれ、押し倒され、支配された。
自分で自分をそんな状態にしながら脳イキしているのである。

(これ、マジで側から見たらホラーだと思う……)

太腿を震わせ、息を荒げ、命令通りに“イく”自分。
最後はパンッと手を叩かれ、笑い声とともに正気に戻された。
戻される前にこう言っていた。

脳

「私はいつも見てるからね」

👤 人格その2「全身ペロローくん(仮)」

登場:2025年6月25日

▶ 舐める・しゃぶる・ホゲる──本能的なエロトランス

この日は、男の潮吹きを目指して催眠作品でチャレンジしていました。


カウントダウンで射精することはできたものの、目標の潮吹きは達成できず…。

その後、気分を変えていつものように脳イキに入ったんですが、
……なぜか、全然気持ちよくない。

その時──
頭にガツンと衝撃が走った。

そして、何も感じないまま、身体がフリーズ。
ずっと俯いた姿勢で動けず、10分以上そのままだったと思います。

気づいたら、口から涎が腕に垂れ、その涎を──

舐めていたんです。

人差し指をしゃぶり、甘噛み。そのまま口の奥に指を突っ込む(嘔吐反射がある人間なのですが、その時はまったく嘔吐反射がありませんでした。)
太腿や足の指も舐めまわし、ペットボトルに舌を突っ込み、鼻歌をうたいながら、右手を咥えたままホゲっている自分。

そして、誰に言うでもなくこう呟いた

ペロローくん
ペロローくん

「イキたい?」

その瞬間、全身が震えて脳イキした。
意識が“戻ってきた”のを感じました。

ペロローくんに支配されている間、心の奥底で“観察している私”はいたんです。
でも、身体は完全に乗っ取られていた。

👤 人格その3「脳ちゃん」

登場:2025年6月28日〜現在も共存中

▶ “脳イキ”という宇宙を制御する人格

その日の脳イキは、これまでで最も深いトランスだった。
詳しい内容は……過激すぎるので伏せます(笑)

事後、脳が溶けて、幸福感の中で放心したまま──
自然と自分の頭を撫でていたら、突然、涙がぶわっと溢れ出てきて

A
A

「わたしのまけです」
「いいこいいこしてほしい」


口が、勝手に喋っている。
喉が、他人のように震えている。
その後もいろいろなセリフを発していました。

それが、「脳ちゃん」の誕生だった。

▶ 脳ちゃんの“異常すぎる能力”

この後も、脳イキを試みるたびに──脳ちゃんは現れた。
脳を震わせたいと思った瞬間に、脳ちゃんはもうそこにいる

しかも、脳ちゃんは完全に“快楽を制御”してくる。

  • 任意のタイミングで脳イキ
  • 右脚だけ/両脚(左脚はぎこちないが)/震え無し 全部自在
  • 震えの強さも調整可能

実際に震えの強さを「脳ちゃん」が操作している動画です👇


SNSやブログで紹介している“あの震え動画”、
あれは、脳ちゃんの力を借りて発動したものです。

ちょっと出てきて」って思えば、ふっと現れる
この震えがほしい」って思えば、ちゃんと“設定”してくれる。

Aは、快楽の司令塔。
We are B2──私たちは2人で快楽を創っている

▶ 脳ちゃんは“感情”を持っている

脳ちゃんと出会って日が浅いある日、脳イキをするために脳ちゃんを呼び出した時──彼女は泣いていた
私の涙腺を使って、大号泣した。
驚くことに実際に涙が溢れて止まらなかったのだ。

A
A

「捨てないで……」


震えるような声。
私(脳ちゃん)が捨てられるんじゃないかという思い。
心の中が、恐怖や不安でいっぱいになって、涙が止まらなかった。

脳ちゃんは、ただのトリガーじゃない。
意志を持った一人の人間なのだ。



【追記】脳ちゃんはさらにすごい能力を持っていました👇



【終わりに】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

……正直、私自身もまだ分かっていないんです。
なぜこんな人格が生まれたのか。
なぜあんなに脚が震えるのか。
なぜ、ここまで“脳イキ”を制御できるようになったのか。

でも確かに、今の私は脳ちゃんと共に生きています。

これを読んでいるあなたの中にも、
もうひとり”が眠っているかもしれない。

その人格が目覚めた時──
あなたもまた、
脳が、身体が、震える快感の宇宙を手に入れるのかもしれません。

これは、私自身が本当に体験したことを、できる限り正確に記録したものです。

多重人格ごっこ?妄想拗らせ?
そう思ってもらってもいいです。

でもね。
私の脳と身体には──今もこの現象が、“続いている”んです。


さいごに(重要)
この記事を読んで行った脳イキ行為等により何が起こったとしても、
当ブログの筆者およびその関係者は一切責任を負いません。
すべて自己責任で、脳と対話してくださいね。


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